環境への取り組み(カーボンニュートラル)

 本学は2050年カーボンニュートラルに向けて,オール金沢大学で「研究・開発」,「社会共創」,「教育」,「キャンパス」の4つの柱で取組を推進しています。
 20246月には取り組みを一層加速化するために,ロードマップをブラッシュアップした取組計画の改訂版を公表しています。この度,取組計画に基づく2025年度の取組成果(研究・教育・キャンパス)をとりまとめた,「金沢大学カーボンニュートラルProgress Report Vol.3『eC0Real』2026」を発行しました

カーボンニュートラルに向けた取組計画

金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2023改訂第3版 (日本語/Japanese)
Kanazawa University Carbon Neutrality Initiative Plan(3rd revised edition)(英語/English)
金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画(概要版)(日本語/Japanese)
Kanazawa University Carbon Neutrality Initiative Plan (Summary Version)(英語/English)

 

 

 

 

 

 

 

 

【アーカイブ】
金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2023改訂第2版 (日本語/Japanese)
金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2023(全体版)(日本語/Japanese)
金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2022(全体版)(日本語/Japanese)
金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2022(概要版・リーフレット)(日本語/Japanese)

カーボンニュートラルProgress Reporte:C0Real

金沢大学カーボンニュートラルProgress Report vol.3「e:C0Real」2026(日本語/Japanese)
Kanazawa University Carbon Neutral Progress Report​ ​vol.3「e:C0Real」2026(英語/English)

   

 

 

 

 

 

 

 

【アーカイブ】
金沢大学カーボンニュートラルProgress Report vol.2「e:C0Real」2025(日本語/Japanese)
Kanazawa University Carbon Neutral Progress Report​ vol.2「e:C0Real」2025(英語/English)
金沢大学カーボンニュートラルProgress Report vol.1「e:C0Real」2024

(注)タイトルの『e:C0Real』(エコリアル)は,環境(Eco)と,カーボンゼロ(0)の実現(Real)を組み合わせ,さらに本学がグリーンイノベーションの中核的拠点(core)となる意味を込めています。

カーボンニュートラル実現に向けた基本方針

金沢大学では,「Kanazawa E4-CAMPUS for Carbon Neutrality」を掲げ,研究・開発(Research),社会共創(Social Contribution),教育(Education)、キャンパスの施設のカーボンニュートラルの実現(Campus)を柱とし,「未来知」 によるカーボンニュートラル実現で社会の発展を先導するために,オール金沢大学で人材育成および研究開発のトップランナーとして,社会に貢献していきます。

 

 

 

 

 

 

カーボンニュートラル実現に向けた本学の使命と志

E4-CAMPUSには,本学が果たすべき使命と志が込められており,東アジアの知の拠点として,環境,エネルギー,生態系に関する普遍性のある教育・研究・医療・社会貢献を通じて,カーボンニュートラルとSDGsの達成を目指しています。

E4-CAMPUS には,4つの多様なEに加えCAMPUSには以下の思いが込められています。
「E4」:Environment(環境),Energy(エネルギー),Ecology(生態系),Education and research(教育研究)
「C」:Cooperation(協働)…全ての構成員と協働で,カーボンニュートラルの達成に向けた教育・研究・社会貢献を実施する
「A」:Achievement(達成)…2050年までのカーボンニュートラルの達成を実現する
「M」:Medical(医療)…高度先進医療の発展と普及に努めることにより,あらゆる人々の健康と福祉に貢献する
「P」:Pioneer(先駆者)…北陸さらには東アジアにおける知の拠点として,カーボンニュートラルの達成を先導する
「U」:Universality(普遍性)…普遍性のある教育研究を通じて,誰一人取り残さない持続可能な社会を実現する
「S」:Social Contribution(社会貢献)…産官学及び地域と連携して,持続可能な社会を実現するための教育研究を実施する

 

カーボンニュートラル実現に向けた温室効果ガス排出量削減目標

中期目標:2030年までに2013年比51%以上の削減を目指す
長期目標:2050年カーボンニュートラルの実現を目指す

 

カーボンニュートラル実現に向けたロードマップ

 カーボンニュートラルに資する研究・開発を多様なステークホルダーと共に推進し,地球環境問題に関する教育の一層の充実を図るほか,キャンパスの施設における温室効果ガス排出量削減への取組を推進するために,ロードマップを定めています。
本学の研究成果が社会実装されることにより,キャンパスにおける温室効果ガス排出量(約37,600トン)をはるかに上回る「数億トン/年にのぼる削減効果」が試算されており,我が国のみならず地球全体にその波及効果が期待されます。

カーボンニュートラル実現のロードマップ(~2050年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーボンニュートラル実現のロードマップ(~2030年・詳細版)

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