8月21日,先端科学・社会共創推進機構は,学生と地域の「出会いと学び」の機会を創出する「Project: AERU(※)」の一環として,金沢大学オリジナル日本酒に使用する有機酒米の稲刈りツアーを実施しました。
金沢大学は,2024年から「農口尚彦研究所」と連携し,「金沢大学オリジナル日本酒」の開発に取り組んでいます。今回の稲刈り体験は,2026年度版の金沢大学オリジナル日本酒に使用する有機酒米(五百万石)の栽培に携わる貴重な機会として,護国寺農場ご協力のもと実施しました。
参加者は,鎌を使った手刈りや,コンバインの操作体験を通じて有機酒米の収穫作業を学び,生産現場への理解を深めました。
参加者からは「手刈りだけでなく,コンバインの操縦まで出来て,かなり貴重な体験ができた」「自分たちで植えた苗を刈れることが感慨深かった。今後,このお米がどのように日本酒になっていくのか楽しみであり,完成した際にはぜひ味わってみたいと思った」などの感想が聞かれました。
※Project: AERUの詳細はコチラ
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護国寺農場の竹村氏から説明を受ける参加学生 -
手作業による稲刈り体験の様子 -
参加学生は順番にコンバインを操縦