第5回新学術創成研究機構シンポジウムを開催

2月18日,自然科学5号館において,第5回新学術創成研究機構シンポジウムを開催し,学内外から約70名が参加しました。

新学術創成研究機構では,平成27年4月の設立以降,16の研究ユニットの研究者が研究ユニットや研究コアを越えて分野融合型研究を一層進展させるとともに,国際頭脳循環の継続的拡充を推進しています。

本シンポジウムは,設立から5年目を迎え,本機構内において分野融合型研究プロジェクトが活発に行われていることを受け,分野融合型研究の発想や研究の進展状況を分かりやすく紹介することを目的に開催されました。

シンポジウムでは,がん進展制御・革新的統合バイオ・未来社会創造の3つの研究コアそれぞれから2つの研究ユニットより最先端の研究成果について講演するとともに,分野融合型研究によって生まれた最新の研究成果の紹介がありました。

本シンポジウムを通して,学生や異分野の研究者との間で活発な質疑応答や意見交換が行われ,参加者らは最先端の研究への理解を深めていました。

  • (左)がん分子標的探索応用ユニット 鈴木健之教授, (右)先進がんモデル研究ユニット ブーン ドミニク チー チェン准教授
  • (左)セルバイオノミクスユニット 羽澤勝治助教, (右)創薬分子プローブ研究ユニット 三代憲司助教
  • (左)再生可能エネルギーユニット 當摩哲也教授, (右)文化遺産国際協力ネットワーキングユニット 河合望教授
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