福間剛士教授が第15回日本学術振興会賞を受賞

12月27日,日本学術振興会より第15回日本学術振興会賞の発表があり,本学から新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所所長・福間剛士教授の受賞が決定しました。

日本学術振興会賞は,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し,早い段階から顕彰することで,その研究意欲を高め,研究の発展を支援することにより,我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。

福間教授は「高分解能液中原子間力顕微鏡技術の開発とそのサブナノスケール固液界面研究への応用」の業績を評価され,受賞となりました。

授賞式は,平成31年2月7日に日本学士院(東京都)で執り行われます。

 

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研究者情報: 福間 剛士

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