医学系悲願の臨床研究棟が完成

掲載日:2014-5-20
研究

5月16日,医薬保健研究域医学系において,医薬保健研究域医学系臨床研究棟(C棟)竣工記念式典が挙行され,学内外から130名が出席しました。この臨床研究棟(C棟)の竣工をもって,約30年に渡る宝町・鶴間地区再開発・金沢大学総合移転事業の当初計画は完了することとなります。

式典では,金子周一医薬保健研究域医学系長が「皆さまのご協力の効果が何倍にもなるよう活用させていただき,より快適なキャンパス創造を進めていきたい」と式辞を述べた後,山崎光悦学長の挨拶,中村信一前学長の謝辞に続き,森喜朗第85代・第86代内閣総理大臣,関靖直文部科学省文教施設企画部長,山野之義金沢市長から祝辞がありました。

式典終了後は関係者らが完成した臨床研究棟(C棟)内を見学。今回の工事費用の一部に充てられた「渡辺基金」の寄附者,故 渡辺治先生の篤志を顕彰して設置されたレリーフ前で,記念撮影を行い,完成の喜びをかみしめました。

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