本学教授らが日本糖尿病学会賞を独占

掲載日:2014-5-30
研究

5月22日に開催された第57 回日本糖尿病学会学術集会において,本学の山本博理事(国際・附属病院・同窓会担当)がハーゲドーン賞を,医薬保健研究域附属脳・肝インターフェースメディシン研究センターの井上啓教授がリリー賞を受賞しました。日本糖尿病学会は1958年に創設され,17,000名を超す正会員を擁しています。ハーゲ―ドーン賞は全国から毎年1件,リリー賞は毎年2件以内の授与とされていますが,今回のリリー賞は井上教授のみだったため,金沢大学の研究者が今年度の日本糖尿病学会の学会賞を占めるかたちとなりました。

5月30日,受賞した2名が学長室を訪れ,山崎学長へ受賞を報告しました。受賞した研究テーマなどについて懇談が行われ,受賞者の今後の活躍に期待が寄せられました。

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