ミニ講演「川の水に医薬品が含まれているって本当?」を実施

11月21日、サテライト・プラザにてミニ講演「川の水に医薬品が含まれているって本当?」を実施しました。

環境保全センターの花本征也講師は医薬品等の化学物質による水環境の汚染について説明し,製薬技術の発展・気候変動による伝染病まん延のため,医薬品の使用量は今後さらに増えることを指摘。続いて,人や家畜に投与された医薬品が糞尿に含まれて排泄され,それが排水に含まれて水環境に排出される複数の過程を説明。そして,水環境汚染への対策として高度な排水処理が必要であると述べ,その実現のために必要な様々な研究に言及して講演を締めくくりました。

 

講師:環境保全センター 講師 花本 征也

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