学生支援プログラム「金澤食文化体験 じぶ煮作り教室」を実施

11月1日,保健管理センターは,「金澤食文化体験 じぶ煮作り教室」を実施しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため例年より定員を減らし,学生13名が参加しました。

参加した学生らは,管理栄養士の高信雅子講師の指導の下,6つのグループに分かれ,「鴨肉のじぶ煮」と「ミルクくず餅」を作り,黒豆おこわと一緒にいただきました。高信講師は,石川県の代表的な郷土料理であるじぶ煮(治部煮)の作り方や食べ方を説明し,ニンジンやシイタケの飾り切りの方法なども紹介しました。参加した学生からは「美味しいじぶ煮が食べられて,とても満ち足りた気分です。企画してくださってありがとうございました!」「鴨肉をあまり食べたことがないので新鮮だった。美味しかった」「金沢の伝統料理を学べて,とても有意義な時間を過ごせました!」などの感想が聞かれました。

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