公開講座「ブラアオキ美川編 ~手取川が作った港町を見てみよう~」を開講

10月5日,公開講座「ブラアオキ美川編 ~手取川が作った港町を見てみよう~」を開講し,23名が参加しました。

本講座では,石川県白山市美川地区で約3時間のフィールドワークを実施。受講生は明治初期に約1年間県庁があったという「ルーツ交流館」を出発し,人間社会研究域人間科学系の青木賢人准教授からの説明を受けながら、石川県の名前の由来となった手取川の河口や北前船の寄港地であった本吉湊周辺を歩きました。

また,白山連峰を源とした伏流水群に立ち寄り,「お台場の水」や「大浜の水」といった湧水の飲み比べを楽しみました。

受講生からは「美川の魅力を再発見できた」「伏流水にこんなに味の違いがあるなんて驚いた」などの感想があり,美川町の魅力や手取川の恵みを再発見する充実の機会になったようでした。

 

講師:人間社会研究域人間科学系 准教授 青木 賢人

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