学生支援プログラム「カジュアルイタリアン料理教室」を開催

2月15日,保健管理センターは,今年度最後のプログラムとして「カジュアルイタリアン料理教室」を開催しました。定員を上回る申し込みがありましたが,新型コロナウイルス感染症拡大防止のため例年より定員を減らし,学生16名で実施しました。

参加した学生らは,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師の指導の下,6つのグループに分かれ「鶏もも肉とアスパラ,ミニトマトのオイルパスタ」を作りました。村上講師はパスタとスパゲッティの定義を説明し,デモンストレーションとして作り方を披露しました。にんにくや塩コショウを入れるタイミング,フライパン上のスパゲッティをまわすときのコツや,おいしく見える盛り付け方も教えてくださいました。

参加した学生からは「料理を作る時に,やり方だけでなく,なぜそうするのか理由を教えてくださったので,理解が深まりました。とても勉強になったし,楽しかったです。」「料理をするだけでなく,命をいただくことから考えている話を聞いて,食事について深く考えるきっかけになりました。」「家で家族に作ってあげたいなと思いました。」「I hope I can join again this kind of program next time.」などの感想が聞かれました。

Pocket
LINEで送る