世界遺産・五箇山の棚田で昔ながらの収穫体験!

9月19日,富山県南砺市相倉において実施された「みんなで農作業の日」in五箇山に,本学学生10名が参加し,世界文化遺産「五箇山相倉合掌造り集落」の棚田を舞台に,昔ながらの農作業を体験しました。

参加学生は,昔ながらの手作業による稲刈りや,稲を乾燥するための稲架(はさ)掛けを体験。地元住民から鎌の使い方やワラで稲を縛るコツなどアドバイスを受けながら,慣れない作業に苦戦しつつも,収穫の喜びを体感していました。

本学は,平成26年12月に富山県南砺市と包括連携協定を締結。平成28年4月には,南砺市の支援を得て世界遺産である五箇山相倉合掌造り集落内に「金沢大学セミナーハウス 助市(すけち)」を設置しました。また,五箇山で実施されている棚田オーナー事業に「金沢大学セミナーハウス 助市」として平成30年度にオーナー登録。五箇山地域の活性化を支援するとともに,学生の地域活動参加をサポートしています。

  • 稲刈り作業を終えた学生ら
  • 手刈りで収穫の喜びを体感
  • 稲を縛るコツを熱心に聞く学生
  • 地域住民と一緒に稲架掛け
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