⼤⾕吉⽣名誉教授が国際エアロゾルフェロー賞を受賞

⼤⾕吉⽣名誉教授(前理⼯研究域フロンティア⼯学系教授)が,「国際エアロゾルフェロー賞」を受賞しました。

この賞は,世界のエアロゾル科学技術に関する学会の集合体である,国際エアロゾル研究連合(IARA)が,2年に1度,エアロゾル科学技術に関する研究や技術開発,教育,国際貢献において,特に顕著な業績を挙げた個人(1から2名)に対して与えるもので,当該分野において最も権威のある賞の一つです。

このたび,大谷名誉教授の長年にわたるエアフィルタに関する研究功績をはじめ,エアロゾル計測機器の開発,2015年に金沢市で開催したアジアエアロゾル学会の主催,エアフィルタに関する国際規格(ISO)の委員などの多くの国際貢献が認められて受賞に至りました。

日本人としては30年ぶり2人目の快挙で,授賞式は8月30日から9月4日にかけてドイツで行われる「ヨーロッパエアロゾル会議」で開催予定です。

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