「第7回金沢大学融合科学域設置構想セミナー」を実施!

1月31日,第7回金沢大学融合科学域設置構想セミナーを開催し,本学教職員や学生約30名が参加しました。

金沢大学では,「社会変革を先導するリーダー」となる人材の養成を目指し,文理を問わない新たな学域 「融合科学域 (仮称)」 を令和3年度に設置することを構想しています。本セミナーは,新学域が養成を目指す人材像のイメージと合致する有識者を招き,社会変革人材の養成に関する考えを伺うことを目的に企画しているものです。

第7回となる今回は,株式会社ACCESS共同創業者であり,現在はTomyK Ltd.代表取締役の鎌田富久氏を講師に迎え,「未来を創るイノベーターになろう!」と題して,学士課程を想定した模擬授業を行いました。

鎌田氏は,新たな社会課題を抱え,大きな社会変革の入口に立つ今こそ,イノベーションによる課題の解決や新産業の創出が期待されていると説き,講演の中では,テクノロジーを使ったアイデアあふれる製品やサービスの事例を紹介しました。AI(人工知能),ロボット,IoT(モノのインターネット),宇宙,ゲノムなどのテクノロジー・スタートアップに関わってきた鎌田氏の講演に,参加者はイノベーションの持つ可能性に触れ,熱心に聞き入っていました。

なお,この融合科学域設置構想セミナーは,今後も継続して開催することを計画しています。

 

  • 模擬授業をする鎌田氏
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