ミニ講演「天皇陵の幕末維新」を開催

掲載日:2020-1-27
ニュース

1月26日,サテライト・プラザにてミニ講演「天皇陵の幕末維新」を開催しました。

人間社会研究域歴史言語文化学系の上田長生准教授は,はじめに「陵(みささぎ)」と「墓」を区分し,陵墓は築造時以後も各時代にさまざまな意味付けがされたと紹介しました。続いて,江戸時代における古代・中世の陵墓や幕末維新期における陵墓の探索と修復,庶民の天皇観を解説。最後に,大阪府の大山古墳(伝・仁徳天皇陵)の世界遺産登録について,考古学や日本史学の研究者の立場から問題点を述べました。

 講 師:人間社会研究域歴史言語文化学系 准教授 上田 長生
 会 場:サテライト・プラザ

  • 講演する上田准教授
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