学生支援プログラム「加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を開催

11月14日,保健管理センターは,学生支援の一環として食育プログラム「加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を開催し,学生24名が参加しました。

今回は,「ケーキハウスエンゼル」のパティシエである裏野剣一氏の指導の下,伝統的な加賀野菜のサツマイモ「五郎島金時」を使ったモンブランを作製しました。調理中,裏野氏から加賀野菜スイーツが生まれた経緯や加賀野菜農家などについて説明を受け,学生らは食に関する知識を深めました。参加者の半数は外国人留学生で,参加者の国籍が全員異なる班もあり,グローバルな雰囲気でした。完成後,学生らは自ら作ったモンブランと裏野氏が作製した他の加賀野菜スイーツの試食を楽しみました。

参加した学生からは「パティシエの話を聞き,プロの技を拝見できて良かった」「野菜でできたケーキがおいしかった」「モンブランをたくさん食べられて幸せ」「I am happy to learn and to make new friends from this program」などの感想が聞かれました。

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