公開市民講座「北陸・石川の未来をリードする若者たち-グローバル時代を拓く金沢大学の挑戦-」(第3回:高校生もグローバル!)を開講

11月2日,先端科学・社会共創推進機構は,公開市民講座「北陸・石川の未来をリードする若者たち-グローバル時代を拓く金沢大学の挑戦-」(全3回)を金沢大学サテライト・プラザで開講し,25名が参加しました。この講座は,読売新聞東京本社北陸支社の協力を得て2012年度から実施しているもので,今回で8回目となります。

第3回となる今回は,本学附属高校の山本吉次校長が「高校生もグローバル!」と題して講演。平成26年度に指定されたスーパーグローバルハイスクール(SGH)事業の取り組みや,今年度採択を受けたワールド・ワイド・ラーニング(WWL)コンソーシアム拠点校としての構想を紹介するとともに,国際化に向けた取り組みを通じて海外の高校・大学だけでなく,国内大学,政府機関,地方自治体,企業,卒業生にも開かれた高校となり,地域の課題から国際問題まで一貫して学ぶ「地球サイズの教育」により,生徒の意識が大きく変わりつつあると講演しました。

続いて,本学附属高校の生徒らが,国際的なプログラムに参加して海外の高校生・大学生と交流することで,広い視野と強い危機感を持つことができ,将来は国際的な舞台で活躍できる人材になりたいと力強く発表。発表後には,参加者から多くの質問が投げ掛けられ,活発な質疑応答が行われました。

 

  • 講演する山本附属高校長
  • 生徒による国際的なプログラムの体験談
  • 質疑応答の様子
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