金大病院CPDセンター完成記念式典を挙行

4月27日,金沢大学附属病院は,金大病院CPDセンターの完成を記念して,記念式典を挙行しました。
同センターは,石川県の地域医療再生計画に基づき,県内の医療人に係る専門能力の開発や生涯教育の充実を図ることを目的として設置したものです。遠隔地からでもカンファレンスに参加できるTV会議システムや,内視鏡手術等の技能を習得することができるトレーニングシミュレーターを備えています。
記念式典では,初めに富田勝郎附属病院長が「遠隔地の医師が地域医療に専念できるようセンターを活用してほしい」と式辞を述べ,中村信一学長,谷本正憲石川県知事,山野之義金沢市長,近藤邦夫石川県医師会長が祝辞を披露,続いて来賓と病院関係者によるくす玉割りが行われました。
記念式典に引き続き,同センターと珠洲市総合病院をテレビ会議システムで結び,「石川の地域医療を考える」をテーマに,記念シンポジウムを行いました。

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