ロシアとの交流による「地方創生SDGsアイディアソン」を開催

8月21日から23日の3日間,珠洲市において「地方創生SDGsアイディアソン」を開催し,ロシアの6つの大学からの留学生21名と本学学生8名が参加しました。

これは,人口減少・少子高齢化が進む課題先進地である石川県能登地方において,地域が直面する課題への理解を深め,地域再生に向けたアントレプレナーシップの涵(かん)養を図ることを目的に,金沢大学が平成29年8月に採択された文部科学省「大学の世界展開力強化事業」(日露をつなぐ未来共創リーダー育成プログラム)の一環として実施したものです。

ロシアからの留学生と本学学生の混成6チームは,地方創生に向けたビジネスアイデアを創造する「アイディアソン」や能登の魅力を発信する動画撮影などを行い,プログラム最終日には創出したアイデアをまとめて英語で発表しました。

本学学生にとっては,ロシアからの留学生との交流を図りつつ,ブロックチェーン(※)を活用した地方経済再生に向けたアイデアを考え,能登を世界に発信する機会となりました。

 

※ブロックチェーン:取引の記録を分散的に管理するデータベースの一種。改ざんを防ぐ仕組みを備えており,仮想通貨をはじめ,多様な分野への応用が期待されている。
 

・参加学生が撮影した動画のGoogle Mapsマッピングページはコチラ
 

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