学生支援プログラム「カジュアルフレンチ料理教室」を開催

6月27日,保健管理センターは,食育プログラム「カジュアルフレンチ料理教室」を開催しました。本プログラムは平成30年12月に初めて実施して大変好評だったことから今年度も企画し,今回も定員を上回る申し込みがあり,学生19名が参加しました。

参加した学生らは,金沢市内に4月にオープンした「Meal」のシェフである村上学講師の指導の下,6つのグループに分かれ「鯵(あじ)のムニエル 夏野菜の焦がしバターソース 醤油のアクセント」を作りました。完成後は,シェフ特製ヴィシソワーズ,フランスパンと一緒においしくいただきました。

村上講師は「ムニエル」「フィナンシェ」の言葉の意味に加え,フランス料理の歴史や,フランス料理の決め手であるソース作りについて講義し,学生らからの「一人暮らしで卵が余ってしまうのをどうしたら良いか」「味噌汁をおいしく作るにはどうしたら良いか」といった質問にも回答。また,今回の食材を提供した株式会社海幸フーズの方からも,鯵のムニエルの調理技術について指導がありました。

参加した学生からは「自分で作ったものが予想以上においしかったので,また作ってみたい」「フレンチを作ることは楽しかったし,シェフの話もとても有意義だった」「みんなでワイワイと料理をつくるのは新鮮で楽しかった」「いつもの料理で使える技を教えてもらえて良かった」などの感想が聞かれました。

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