【動画News】金大生が農業の魅力のPR方法を考える-北陸農政局との共創アイディアソンを開催-

6月15日,金沢大学は北陸農政局との共創で,農業の魅力発信をテーマとしたマーケティング・アイディアソンを実施し,本学学生や同局職員,地元の農家や食品関連事業者の方々合わせて30名が参加しました。

これは,今年5月から開始した本学と北陸農政局との共創事業「ボーっと食べてんじゃねーよ!」の一環として実施したものです。広く学生が農業や地域の現状を学び,関心を持つ機会を提供することににより,従来の考え方にとらわれない斬新な発想で農業や食品産業が抱える課題の解決策を考え,社会実装を目指すことを目的としています。

当日は,アイディアソンに先立ち,株式会社NTTドコモ・ライフサポートビジネス推進部フードテックビジネス担当課長の大関優氏および博報堂ホールディングス株式会社ファーマーズ・ガイド代表取締役社長中島慶人氏が,最新の農業ビジネス事情について話題提供。その後,参加者らはグループに分かれ,スマートフォンアプリ(以下「スマホ」)を活用した農業の魅力のPR方法についてアイデアを出し合いました。最後の全体発表では,遠隔から自分の野菜の世話をできる農地と作物のマッチングアプリの開発や,野菜の味の濃さや大きさをスマホでカスタマイズできるオリジナル製品作り体験サービスの提供といった,さまざまなアイディアを発表しました。

本共創事業の次弾として,8月から9月に県内各地の農場や食品加工場などで本学学生の農業体験プログラムを予定しています。

 

◆当日のダイジェスト動画◆

 

  • 話題提供する大関氏
  • 話題提供する中島氏
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