国立大学法人金沢大学人間社会学域と財務省北陸財務局との間における寄附講義に関する覚書調印式を挙行

3月19日,本学人間社会学域と財務省北陸財務局との間における寄附講義に関する覚書調印式を挙行し,本学から人間社会学域の村井淳志学域長,佐藤清和経済学類長,本寄附講義を担当する人間社会研究域経済学経営学系の小林信介准教授,財務省北陸財務局から西田直樹局長が出席しました。

本寄附講義は,北陸財務局から提案があったもので,専門的知見を有する職業人の養成と日本の財政の現状や役割,金融の現状や地域金融行政の取り組み,さらには地域経済の動向などについて理解を深めてもらうことを目的にしています。

本学経済学類では,今後,北陸財務局と協力して本寄附講義を実施し,経済学類が人材養成の目標に掲げる,経済学・経営学の専門知識を持つ人材,現代社会に対する強い問題意識を持ち,自分自身の力で課題を発見し,解決する能力を持った人材,地域社会が抱える問題に強い関心を持ち,そこに積極的に関わることのできる人間性豊かな人材の養成を推進していきます。

講義は平成31年4月から行われ,財務省の岡本薫明財務事務次官や北陸財務局の西田局長,柳町勝彦総務管理官,金沢国税局の福地啓子局長等が講義を担当していきます。

  • 本学人間社会学域の村井学域長(左)と北陸財務局の西田局長(右)
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