金沢大学志賀町教育研究拠点「志賀学舎」の開所式を挙行

3月16日,金沢大学志賀町教育研究拠点「志賀学舎」の開所式を挙行し,本学から山崎光悦学長,福森義宏理事(社会連携担当)・副学長および中村裕之医薬保健研究域長,志賀町から小泉勝町長,庄田義則副町長,間嶋正剛教育長および四蔵医院の四蔵直人院長が出席しました。志賀学舎は,平成30年3月に金沢大学と志賀町が締結した「ふるさとの資源を次代へと引き継ぐまち・ひとづくり協定」に基づき,同町における教育研究活動の一層の推進に向けて志賀町地域交流センター内に設置されたもの。

これまで,本学先進予防医学研究センターが生活習慣病予防研究に関して四蔵医院(同町仏木)を拠点に町内4地区で定点的な検診を実施してきており,昨年の同協定締結により連携分野の拡大を見据え,新たに拠点を設置することとなりました。開所式では,小泉町長,山崎学長からそれぞれあいさつがあり,その後看板の除幕が行われました。

今後は,予防医学の推進をはじめ,交通政策や都市計画の分野等における連携も進展させ,志賀町の発展に寄与する教育研究活動を一層進めていきます。

  • あいさつする小泉町長
  • あいさつする山崎学長
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