学生が温泉アイディアソンで加賀市の地方創生につながる新産業創出に挑戦!

3月6日から8日の3日間にわたり,金沢大学と加賀市(※1)および学生向けビジネススクールを展開する株式会社ウィルフ(※2)が連携して,加賀市内で「地方創生・産業創出アイディアソン」を開催し,本学学生9名が参加しました。

これは,加賀市の地域資源を活用したビジネスプランの作成を目的に実施したもの。初日は地域経済分析システム「RESAS」の活用法や事業構築の基礎知識を学んだ後,グループに分かれてビジネスアイデアを考えました。2日目はビジネスアイデアを事業計画シートに落とし込んだ後,事業プランの発表・フィードバックを経てプランを磨き込み,最終日に金沢市内で開催された起業イベントで発表しました。

参加した学生らは,加賀市の地域資源の有効活用や将来の課題について考えることをとおして,企業家精神(アントレプレナーシップ)を身に付けました。

 

 

※1 加賀市との連携
加賀市と本学は,平成29年9月1日に「温泉資源等を活用したまち・ひとづくり協定」を締結し,加賀市をフィールドにした教育研究の推進に取り組んでいます。

※2 株式会社ウィルフ
平成25年6月に創業。東京・渋谷で学生が起業を学ぶビジネススクールを運営。平成29年8月から,金沢大学と連携して「いしかわ未来アカデミー」を運営し,地方での起業教育にも力を入れています。代表取締役は,黒石健太郎氏(金沢大学先端科学・社会共創推進機構特任准教授)。

  • 事業プランを作成する学生
  • 事業プラン構築について学ぶ学生の様子
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