文部科学省研究振興局長が本学を視察

1月9日,文部科学省研究振興局の磯谷桂介局長が本学を視察しました。

磯谷局長は山崎光悦学長,向智里理事,氷見谷直紀理事を表敬訪問した後,ナノ生命科学研究所などを訪問。ナノ生命科学研究所では福間剛士ナノ生命科学研究所拠点長から,ナノマテリアル研究所では水野元博教授および德田規夫教授から,研究概要の説明を受けました。

その後,先般採択された内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」について,新学術創成研究機構の菅沼直樹准教授から説明を受けました。

また,本学とSOLTILO株式会社,金沢市の三者による「金沢大学スポーツ・地域活性化ドリームプロジェクト(※)」の一環として,本学屋外運動施設(サッカー場および陸上競技場)を再整備し昨年5月にオープンした「金沢大学SOLTILO FIELD(ソルティーロ・フィールド)」の見学を行いました。

 

※金沢大学スポーツ・地域活性化ドリームプロジェクト
スポーツ活動を通じたグローバルな人材の育成や青少年教育の振興,およびこれらによる地域社会への貢献を目的として,本学と,本田圭佑選手の所属事務所HONDA ESTILO株式会社,金沢市が協働で,平成28年7月に発足させた産学官連携のプロジェクト(HONDA ESTILO株式会社は平成30年4月に分社し,現在はSOLTILO株式会社が役割を担う)。

  • ウェイ・ウェイリン主任技術職員(中央)からナノ生命科学研究所の説明を受ける磯谷局長(左)
  • 水野教授によるナノマテリアル研究所の説明
  • 菅沼准教授によるSIP採択プロジェクトの説明
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