自殺防止のための研修会を開催

12月7日,保健管理センターは,学生のメンタルヘルスケアおよび自殺防止の取り組みの一環として,本学教職員を対象に「自殺防止のための研修会」を開催し,97名が参加しました。

研修会では,全国大学メンタルヘルス学会理事長を務める,東京工業大学保健管理センターの安宅勝弘教授が日本における自殺の現状,自殺を考えている人が発しているサイン,気づいた時の対応方法などについて説明しました。

研修会を通して,教職員,専門職等が連携して学生の自殺防止対策に取り組んでいくことの重要性についての認識を共有しました。

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