新学術創成研究機構高等教育部門「異分野融合グループワーク」成果発表会を開催

10月13日,新学術創成研究機構高等教育部門登録学生(※)による「異分野融合グループワーク」の成果発表会が開催され,登録学生に加えて,副機構長をはじめとする新学術創成研究機構のユニットリーダーおよび若手PI(若手主任研究者)を含め,約40名が参加しました。

「異分野融合グループワーク」は,登録学生が自身の専門と異なる研究分野への理解を深め,異分野融合研究に向けた資質を涵養(かんよう)することを目的に,人文・社会科学,自然科学,医薬保健学の各分野を専攻する登録学生から構成されるグループに分かれ,約3カ月間にわたって,異分野融合の可能性を探るものです。

発表会では,グループワークの成果について,5グループが主に英語で発表。参加者らは,積極的に質問し,議論を交わしました。また,特に優れた発表を行ったグループは,最優秀発表賞として表彰されました。

 

※高等教育部門登録学生
異分野融合や海外での研究遂行に強い関心と資質を持つ優秀な博士後期課程・博士課程の学生を育成し,アカデミアで活躍する研究教育者としての基礎力を涵養することを目的に,新学術創成研究機構高等教育部門が募集し,登録されている本学の学生。

  • 学生グループによる成果発表
  • 質疑応答の様子
  • 最優秀発表賞の表彰グループ
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