医療救護班を熊本県に派遣

本学附属病院では,石川県からの要請を受け,熊本地震による被災者を支援するため医療救護班を熊本県へ派遣することとなり,5月4日,附属病院前で出立式を行いました。

出立式では,蒲田敏文病院長から,「自身の安全にも留意し,しっかりと医療活動を行ってほしい」とのあいさつがあり,班を代表して附属病院総合診療部の山下太郎助教から「被災された方々のお役に立つよう,しっかりと活動してまいります」との決意が述べられました。

医療救護班は,医師1名,看護師2名,事務職員1名の計4名で構成され,飛行機で福岡へ移動後,車で熊本へ向かい,5月8日(日)まで医療救護活動等を行う予定です。

  • 医療救護班
  • 160504-02出立式
  • 160504-03出立式
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