ミニ講演「変身する謎の素粒子“ニュートリノ”」を開催

12月20日,サテライト・プラザにて,ミニ講演「変身する謎の素粒子“ニュートリノ”」を開催しました。

理工研究域数物科学系の青木真由美准教授は,「ニュートリノに質量があることを示すニュートリノ振動の発見」により2015年ノーベル物理学賞を受賞した東京大学の梶田隆章教授とクィーンズ大のアーサー・マクドナルド教授の研究成果を紹介。ニュートリノの起源,種類をはじめスーパーカミオカンデでの観測の模様や宇宙の謎の解明につながる可能性について解説しました。

  • ニュートリノの研究について解説する青木准教授
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