地域創造学類でフォーラム

2月1日,人間社会学域地域創造学類は,地域創造学類フォーラムを開催し,参加した約100名の地域創造学類1・2年生は,各地域で活躍する7名の卒業生の学生時代の思いや活動,就職してからの仕事の様子など,経験に基づく本音に耳を傾けました。
先輩たちから学生時代の関心事や就職先・進路決断のきっかけなどを後輩たちに伝えた後,学生が話を聞いてみたいとする先輩とグループを作って意見交換し,思ったこと,気づいたこと,これからすべきことをまとめて,全体会で発表しました。
1・2年生たちは将来に対する不安を抱きながらも,先輩たちから地域に出てチャレンジすることの大切さについて学び,「いろいろな人との出逢いを大切にしたい」,「学生にしかできないことをやってみたい」,「いろいろないことをやってみたい」などの意見を述べました。フォーラムはファシリテーター(進行の専門家)によるアクティブ・ラーニングの手法を取り入れた進行により,先輩社会人と現役学生の有意義な意見交換の場となりました。

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