本学先端科学・社会共創推進機構は、学生と地域の出会いと学びの機会を創出する「Project: AERU」(※)の一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして、「尾張町あんやと祭り」に参画しました。
同商店街との連携事業は2023年度に始まり、交流施設の活用、商店街マップの作成、街歩きツアーの企画運営など、学生が主体となって商店街の課題解決や魅力発信に取り組んできました。本祭りは2023年の初開催から、今年で4回目となります。
祭りに向けて、学生プロジェクトメンバーは商店街と協働し、進行や運営方法について議論を重ねるとともに、チラシのデザインやSNSなどを活用した広報にも取り組みました。
8月23日、祭り会場には地元住民や子供から大人まで幅広い世代が集い、祭りは大変な賑わいを見せました。当日、学生22名は司会進行やうちわの配布など、祭りの運営全般を担ったほか、学生によるナイトバブルショーや本学お笑いサークル「笑屋」のステージ企画、学生手作りのあんやとみくじやシールアンケートなど、多彩な企画が会場を盛り上げました。
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集合写真 -
盆踊りを楽しむ来場者 -
学生手作りの「あんやとみくじ」を運営する様子 -
学生によるナイトバブルショー