8月28日,和田隆志学長,長谷部徳子副学長らがインドネシアのハサヌディン大学を訪問し,UNHAS–KU海外コラボレーション拠点の開所式に出席しました。
開所式には,ハサヌディン大学のジャマルディン・ジョンパ学長をはじめ,両大学の関係者が出席しました。式典では,両大学の代表者が拠点設置に関する協定書に署名しました。
本学とハサヌディン大学は,これまで10年以上にわたり,学生・教職員交流や共同研究など,教育・研究の幅広い分野で交流を進めてきました。2025年からは,両大学の学生が参加する「UNHAS–KU Summer Program」も実施しています。
今回開設したUNHAS–KU海外コラボレーション拠点は,こうした両大学の長年にわたる交流を基盤として,教育・研究における連携をさらに発展させるための新たな拠点となるものです。
本学は今後,本拠点を活用し,ハサヌディン大学との学生・教職員交流や共同研究を一層推進するとともに,インドネシアおよび東南アジア地域における教育・研究ネットワークのさらなる拡大を目指します。
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UNHAS-KU海外コラボレーション拠点開所式 -
UNHAS-KU海外コラボレーション拠点内の様子 -
UNHAS-KU海外コラボレーション拠点に関する協定書調印式 -
伝統的な造船文化を受け継ぐピニシ船での交流会