9月1日,医学類第一講義室(対面およびZoom配信のハイブリッド形式)にて,医学類6年生の選択臨床実習海外研修報告会を行いました。
この報告会では,2026年4月〜6月に医学類6年生が選択臨床実習に取り組んだ中で,海外の大学・病院で実施されたものについて,参加学生から実習内容や現地での生活などの説明がありました。
参加学生はそれぞれ充実した実習であったことを発表し,聴講した100名強の学生および教職員が熱心に質問する様子も見られました。
報告会には,来年度実習予定の医学類5年生だけでなく,3,4年生も多く来場し,医学類生の留学への関心の高さがうかがわれました。
【令和8年度海外研修派遣先大学】
タルトゥ大学(エストニア),ハワイ大学(米国),シドニー大学(オーストラリア),フローニンゲン大学(オランダ),デュッセルドルフ大学(ドイツ),ヴァルナ医科大学(ブルガリア),ヤギェウォ大学(ポーランド),国立台湾大学(台湾),台北医学大学(台湾),ハサヌディン大学(インドネシア),カセサート大学(タイ),ナレースワン大学(タイ),ハイフォン医科薬科大学(ベトナム),ハノイ医科大学(ベトナム)
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インドネシアでの実習報告をする学生 -
オーストラリアでの実習報告をする学生 -
ブルガリアでの実習報告をする学生 -
報告会の様子