7月9日,本学保健管理センターは,学生支援プログラム(※)「心にとどく サマーコンサート」を角間キャンパス北地区にある大学会館大ホールで開催し,学生・留学生,教職員ら約40名が参加しました。
学生支援プログラムでは,昼休みにクラシック音楽の生演奏を聴いて心と体が癒される時間を過ごしてもらうためのコンサートを年に2回程度企画・開催しています。今回は,吉川弘明名誉教授(保健管理センター研究協力員)のフルートと,金沢を拠点に活躍する,ピアニストの山田ゆかり氏のピアノのアンサンブルにより,タイスの瞑想曲(J. マスネ作),古風なメヌエット(M. ラヴェル作),フルートとピアノのための組曲(C. M. ヴィドール作)が演奏されました。
当日会場で演奏を聴いた学生からは,「初めて聴く生の音色と,演奏者の姿勢や表情に心がこもっているのを感じ,その格好良さに心を打たれた」「音楽を聴いて夏の情景が穏やかに思い浮かび,とてもすてきな時間を過ごすことができた」「さまざまな年代・国籍・学類の方が聴きに集まっていて,会場の空間が静かで穏やかな雰囲気に包まれていた」「Very beautiful! I want to see it more often.」といった感想が聞かれました。教職員からも,「目の前でフルート・ピアノの演奏を聴くのは初めてで新鮮だった」「それぞれの曲の説明があることで,それを加味して聴くことができ,素敵な時間だった」などの感想があり,好評な会となりました。
※ 金沢大学保健管理センター 学生支援プログラム
保健管理センターでは学期期間中,心と体の健康を促進する学生支援プログラムを行っています。
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目の前での演奏に聴き入る参加者ら -
左から,山田氏と吉川名誉教授