7月21日,北陸訪問中の駐バーレーン日本大使である岡井朝子氏が来学し,和田隆志学長を表敬訪問しました。
本学古代文明・文化資源学研究所は,2023年4月にバーレーン文化・考古庁,独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所と,バーレーン・考古学・文化遺産センターの設立に係る覚書を締結しています。
表敬には,古代文明・文化資源学研究所長である三浦要理事や副所長の足立拓朗教授ら関係者も同席し,今後の本学とバーレーン王国の教育および研究面での交流について意見交換を行いました。
懇談後は,本学資料館および人間社会第2講義棟に復元されたイタリア・サンタ・クローチェ教会のフレスコ壁画を見学しました。
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左から,岡井大使,和田学長 -
資料館見学の様子