7月11日,共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会を実施し,学生・教職員ら約40名が参加しました。
この科目は,「自分と未来は変えられる!」をテーマに,令和4年度からスタートしたものです。自分たちの“未来をデザイン”し,さまざまな背景・専門性を持つ仲間とコミュニケーションを取りながら,その実現に向けて進んでいき,その“プラクティス(練習・実践)”として,学生が参加できるプロジェクトやイベントを企画し提案することを主な内容としています。
当日の午前は,白山市民交流センターにて,白山市の田村敏和市長による「未来デザインプラクティス~地域から世界へ広がる白山市の魅力~」をテーマとした講演が行われました。白山市の取り組みの話に加え,学生からの質問にも丁寧に答えていただき,有意義な時間となりました。その後,白山市職員で,白山手取川ジオパーク推進協議会専門員の日比野剛氏の解説のもと,手取峡谷,不老橋,綿ヶ滝を見学し,白山の雄大な自然に触れました。
午後は,本学未来知実証センターへ移動し,学生がグループごとに考案したプロジェクトの企画発表を行いました。発表後には講評が行われたほか,和田隆志学長による「自分の“わくわく”を伝えてみよう」の講義がありました。さらに,和田学長と滝波泰理事を交えた懇談では,学生から積極的な質問や意見が飛び交い,活気あふれる交流の場となりました。
今後は,学生が企画したプロジェクトの内容をさらに深めながら,実現に向けた取り組みを継続していきます。
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田村市長による講演 -
手取峡谷綿ヶ滝で集合写真 -
学生による企画発表会 -
和田学長と滝波理事との懇談