学生がニューヨーク州立大学バッファロー校への派遣を前に金沢市長を表敬訪問

掲載日:2026-7-15
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  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

 7月8日,本学学生11名と教員2名が金沢市役所を訪問し,村山卓市長を表敬訪問しました。

 学生は,2026年8月に金沢市の姉妹都市である米国・バッファローに所在するニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo)での海外派遣プログラムへの参加を予定しており,村山市長に出発の挨拶と抱負を伝えました。

 参加学生は,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」(※)の交流プログラムとして,本学協定校であるニューヨーク州立大学バッファロー校で研修に参加する予定です。

 本プログラムは,「地域開発計画」「医学臨床COIL」の2プログラムを合同で実施し,都市計画や医学に関するアクティビティへの参加に加え,現地学生との交流や市内観光などを行う予定です。

 金沢大学では,引き続き双方向型の国際交流・研修の強化に取り組んでいきます。

※大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」

 

  • 表敬訪問の様子
  • 村山市長(中央)と記念撮影
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