5月27日,28日の2日間,本学と大学間国際交流協定を締結しているポルトガルのミーニョ大学から,ジョアン・ゴンサロ・マガリャンイス・サレス氏,アナ・フィリパ・アウヴェス・ファリア氏,アナ・ソフィア・マルケス・アウヴェス氏が来学し,角間キャンパスにおいて職員研修を実施しました。
本研修は,欧州連合(EU)が2021年から2027年まで実施している教育・研修,若者およびスポーツ分野の質向上を目的とした助成プログラム「Erasmus+(エラスムス・プラス)」の一環として行われたものです。
研修初日は,本学国際部および政策企画室によるプレゼンテーションを実施したほか,資料館において松永篤知特任助教の解説のもと施設見学を行い,本学の国際化施策や日本の高等教育を取り巻く現状,大学の歴史について理解を深めました。2日目は,バイオマス・グリーンイノベーションセンター(BGIC)および未来知実証センターを見学した後,参加者の担当業務に応じて2グループに分かれ,広報戦略室および学務部の職員とそれぞれ意見交換を行いました。
参加者からは,「職員同士が直接交流し,それぞれの大学の取組や課題について理解を深めることができ,大変有意義な機会となった」との声が寄せられました。
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資料館見学 -
未来知実証センター見学 -
広報戦略室との意見交換 -
学務部との意見交換