5月14日,タイのマヒドン大学シリラート病院(医学部)から,Apichat Asavamongkolkul 医学部長,Thawatchai Akaraviputh 副医学部長を含む5名の代表団が来学し,宝町・鶴間キャンパスを視察しました。
代表団はまず,医薬保健研究域長の堀修教授をはじめとする医学系および附属病院執行部と面談し,双方の医学部の紹介を行った後,今後の交流強化について意見交換を行いました。学部生,大学院生,専門医(フェロー)など,あらゆるレベルで双方向型の派遣と研修を行い,国際提携を強化することで合意しました。その後,キャンパス内の共通機器室や研究室,附属病院の視察を行いました。
本学は2018年にマヒドン大学と大学間協定を締結し,これまでに多くの学士課程・大学院課程の留学生や医師の研修を受け入れてきました。今回の代表団来学を契機に,タイの医学部との双方向型の国際交流・人材育成・研修のさらなる強化に取り組みます。
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堀教授(中央左)はじめ医学系教員らと代表団一行 -
附属病院・総合診療共創センターを視察する様子