4月27日,金沢大学は,国際連合の専門機関である世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization:以下,WIPO)が運営する「WIPO GREEN」にパートナーとして認定されました。
「WIPO GREEN」は,WIPOが運営する環境技術の国際的なマッチングプラットフォームです。大学や企業が保有する技術・特許・ニーズを共有し,国内外のパートナーとの協働や技術移転を促進することを目的としています。
本学は,カーボンニュートラルの推進,地域社会との協働,多様性の尊重,学術的知見の社会実装などを通じて,全学を挙げて持続可能な社会の実現に貢献してきました。こうした本学の取り組みと「WIPO GREEN」の趣旨が合致することから,同プラットフォームにパートナーとして参加することで,本学発の環境技術の社会実装を促進し,これまでの取り組みをより一層強化していきます。
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