4月23日,本学角間キャンパスにおいて,独立行政法人国際交流基金「日本語パートナーズ事業」説明会を実施しました。
日本語パートナーズ事業は,日本語教師や生徒のパートナーとして,アジアの中学・高校などへ授業のアシスタントや日本文化の紹介を行う人材を派遣する取り組みで,国際交流基金が実施しています。
本学では,大学の国際化によるソーシャルインパクト創出をめざし,学生の海外派遣を促進する取り組みの一環として,今回初めて説明会を実施しました。
当日は,国際交流基金日本語パートナーズ事業部の新垣李加子氏から事業の概要や派遣先での活動内容について説明がありました。参加した学生からは,応募方法,現地での生活,キャリアパスなど多岐にわたる質問が寄せられ,活発な質疑応答が行われました。
本学と国際交流基金は,2025年3月に「教職志望学生推薦プログラムに関する協定」を締結しており,日本語パートナーズの一般枠に加えて,教職志望学生が本学の推薦を受けて本事業へ応募できる制度を整えています。
国際部留学企画課では,本制度を含めた学生の海外派遣についての個別相談のほか,さまざまな留学プログラムや制度の情報を発信し,学生の海外経験を支援しています。
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事業説明をする新垣氏 -
説明会の様子