4月5日, 金沢大学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市で行われた重蔵神社春祭に参加しました。同祭りへの参加は,令和6年能登半島地震以降,今回で3年連続となります。
祭りの当日,学生らはみこしの担ぎ手,運営補助として参加しました。地元の方による山ばやし,輪島高洲太鼓の演奏,輪島まだらの斉唱が披露された後,地元の方々や,北陸先端科学技術大学院大学の学生・職員,県外の学生団体と共にみこしを担ぎ,市内の輪島マリンタウンから石川県立輪島高等学校までの街中を巡行しました。みこしの巡行中にも輪島高洲太鼓の力強い演奏が行われ,参加者が一体となって祭りを盛り上げました。
祭りの終了後は,地元の子どもらと一緒に後片付けを行い,共に祭りの余韻を味わいました。
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地元の方々と一緒にみこし巡行する金沢大生ら -
みこし巡行中の輪島高州太鼓の演奏 -
参加した学生ら