金沢大学は,3月24日から4月6日まで,教職員の子どもを対象とした期間限定の学童保育を開設しました。
この取り組みは,ダイバーシティ推進機構が実施した,小学生までの子どもがいる方を対象とした「金沢大学での育児施設・サービス検討のためのアンケート」の結果を受け,令和7年8月に試行的に実施した夏休み学童保育に続くものです。
新1年生を含む多くの児童が参加し,子どもたちは室内での自由遊びや外遊びに加え,手の菌を調べる実験,化石に触れる体験,粘土でマグネットを作るワークショップなど,さまざまな特別プログラムを楽しみました。
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ワークショップで作成したマグネット -
室内での自由遊び