4月7日,8日の2日間にわたり,北陸地区国立大学法人等初任者研修を実施し,6機関から87名(内オンライン受講者62名)が受講しました。
はじめに,本学の原盛将総務部長から「国立大学法人(等)の職員として」と題し,大学の機能や課題,職員としての役割について講義がありました。その後,採用2年目の職員から「先輩講話」として,先輩職員の経験を踏まえたアドバイスがありました。また,保健管理センターの堀井里和助教,高知嘉子保健師から「健康管理について」をテーマに,働くことと健康管理のつながり,メンタルヘルスやストレスの仕組みなど,より良い生活にするための講義がありました。
さらに,有限会社関西レディースコーポレーションの長尾裕子講師によるビジネスマナーの基本や職場におけるコミュニケーション力向上についての講義およびグループ実習などを行い,受講者は国立大学法人等職員としての意識および行動の基本的事項について学ぶとともに,機関の壁を超えたネットワークを築きました。
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初任者研修での講義