3月6日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の成果発表を実施し,本学学生7名が参加しました。
本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,学生のアントレプレナーシップを育むとともに,地元の特産品の活用による地域産業の活性化につなげることを目的として,2025年7月から始動しました。本プロジェクトには,全4学域から計13名の学生が参加しました。
プロジェクトに参加した学生は,農政や米粉の現状について学んだうえで, 10月にセブン-イレブン・ジャパンに対して新商品の提案を行いました。その後,12月に実施した試作品の試食会での意見交換を経て,商品化に向けた改良を重ね,新商品の完成に至りました。
成果発表では,学生から商品提案に至るまでの過程や新商品の工夫した点,本活動を通して得た学びについて報告がありました。
学生が開発に携わった新商品7品は,3月17日より,石川,富山,福井,新潟のセブン-イレブン全店で順次発売される予定です。
[関連ニュース]
学生が「米粉」を活用した商品開発に挑戦(2025.8.29掲載)
学生が開発に携わる米粉商品の試食会を実施(2026.1.5掲載)
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成果発表の様子 -
質疑応答で報道機関に説明する学生 -
米粉商品開発プロジェクトに参加した学生 -
学生が開発に携わった米粉を使用した新商品