3月1日,ホテル日航金沢にて,第2回次世代北信がんプロ(※1)金沢大学市民公開講座・第27回石川県がん診療連携協議会(※2)市民公開講座が実施され,会場68名・オンライン110名,あわせて178名が参加しました。
はじめに,本学附属病院の吉崎智一病院長よりあいさつがあり,その後医師・薬剤師より,泌尿器がん,甲状腺がん,免疫チェックポイント阻害薬,脳腫瘍,光免疫療法,胃がん薬物療法など,幅広いテーマでがん医療の最新情報が紹介されました。
今後も,金沢大学附属病院は「がん診療連携拠点病院」として,地域の皆さまを対象にがんの知識や予防に関する普及啓発に取り組んでいきます。
(※1)「次世代北信がんプロ」は,北信地区4県にある,信州大学,富山大学,福井大学,金沢医科大学,長野県看護大学と金沢大学の6大学が連携し,がん医療における診断から治療・終末期医療まで質の高い医療を地域でシームレスに行う多施設・多職種連携医療人材を養成する事業です。
「次世代北信がんプロ」(次世代のがんプロフェッショナル養成プラン)Webサイト
(※2)本学附属病院は,石川県内の関係医療機関や行政が協議を行い,地域におけるがん医療提供体制の整備と質の向上を図るために設置された「石川県がん診療連携協議会」の中心的役割を担う「がん診療連携拠点病院」に指定されています。
石川県がん診療連携拠点病院Webサイト
-
附属病院の吉崎病院長のあいさつ -
会場の様子