輪島市内で地元の方が集う2つのサロン活動を開始

掲載日:2026-2-17
ニュース 能登復興 SDGs
  • 11. 住み続けられるまちづくりを

 課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は, 輪島を支援する団体で結成された輪島支援協働センターのメンバーや地元の方と共催で, 地域コミュニティの形成を目的とした2つのサロン活動の運営を開始しました。

 輪島市山岸町の仮設団地にある集会所を使用した「わごころかふぇ」では,お茶飲みを通じたコミュニケーションに加え, 参加者全員での健康体操やクリスマス会などを開催し,仮設住宅に住んでいる方たちが参加しました。

 輪島市の重蔵神社駐車場にある輪島支援協働センターの拠点を使用した「重蔵神社お宮かふぇ」では, 地域住民を中心に, 小学生から高齢の方, 県外のボランティアなど, さまざまな方々が午後のひと時をゆっくりと過ごしました。

 今後,いずれのサロン活動も定期的に開催する予定です。

 

  • 座ったままでもできる健康体操を実施
  • 人の輪が広がるサロン活動を目指す
  • 「重蔵神社お宮かふぇ」で交流する地域住民の方々
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