1月19日から28日の10日間,本学の大学間交流協定校であるインド工科大学マドラス校から学生6名を受け入れ,サステナビリティおよびSDGsをテーマとした短期研修プログラムを実施しました。
期間中,学生らは講義の受講や理工学域の研究室見学,交流会,発表会を行ったほか,再生可能エネルギー,リサイクルシステム,環境配慮型ものづくりについて学ぶため,複数の地元企業を訪問しました。また,白山市白峰地区を訪れ,持続可能な取り組みについて学ぶとともに,ユネスコエコパークについて理解を深めました。豪雪地帯における地域の日常生活や地域住民との交流を通じて,「レジリエンス」「協働」「伝統的知識」を肌で感じる貴重な機会となりました。
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インド工科大学マドラス校の学生らによる研究発表会 -
インド工科大学マドラス校の学生と本学の学生 -
白山市白峰地区を訪問