1月12日から15日の4日間,本学の大学間交流協定校であるフランス・オルレアン大学から,レロダ ジャン・マルク教授および学生16名が来学し,本学学生との国際交流をメインに,授業参加,金箔貼りや和菓子作りなど金沢ならではの文化体験,教員同士の研究者交流などを行いました。
このプログラムは,本学が目指す「国際が日常にあるキャンパス」実現のための新しい試みの一つであり,今後も継続して双方向交流を行っていく短期留学プロジェクトです。また今回,試行的に,本学学生から,年間とおして留学生イベントのサポートする「留学生Welcomeサポーター」を募り,キャンパスツアー,学食体験,交流会などの運営・参加に協力してもらいました。和気あいあいと交流する両大学の学生の姿が見られ,将来にわたる活発な多文化共修を期待しています。
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留学生Welcome サポーターとの交流会 -
フランス語の授業に参加 -
ランチ交流会