学生が尾張町商店街の魅力発信に向けた演劇公演を開催

掲載日:2026-1-22
ニュース SDGs
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 1月17日,18日の2日間,学生が尾張町町民文化館において,演劇「終わらぬ浮世のルッキングラス・ワンダーランド」を公演しました。本公演は,先端科学・社会共創推進機構がProject: AERUの一環として実施している,尾張町商店街との連携事業の取り組みで,学生が主体的に企画・運営をし,尾張町商店街の魅力発信と活性化を目的として開催したものです。

 学生たちは,尾張町をもっと多くの人に知ってもらうために,参考文献による調査を行うとともに,実際に街歩きを重ねて地域への理解を深めたうえで,制作に取り組みました。演目は,尾張町のお店をモチーフにしたキャラクターを登場させ,キャストがそれぞれ個性豊かに演じるという内容とし,脚本・演出から当日の運営まで,すべて本学学生が手掛けました。

 2日間で計124名が来場し,来場者からは「尾張町の魅力を‟ワンダーランド″を通して表現していてとても面白かった」「考察しながら観るのが楽しく,尾張町をもっと知りたいと思えるきっかけになった」「建物の構造を取り入れた演出で,キャラクターの個性が際立っていた」といった感想が寄せられました。

 本事業プロジェクトチームは,今後も商店街の方々と協力しながら意見を出し合い,商店街の課題解決や魅力発信に取り組んでいきます。

 ※Project: AERUの詳細はこちら

  • 演劇に携わった学生ら
  • リハーサルの様子
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