資料館特別展の夏休みワークショップおよび特別講演会を開催

7月28日と30日の2日間,資料館は,令和4年度特別展「サイエンスイラストレーションで魅せる古生物学-竜骨群集と鯨骨群集:首長竜,ウミガメ,クジラの遺骸に群がる生物-」(会期:7月20日(水)~10月21日(金))に関連するイベントを開催しました。

28日に開催した夏休みワークショップ「化石を描く!-古生物研究のきほん-」には小中学生20組が参加し,理工研究域地球社会基盤学系のロバート・ジェンキンズ准教授の解説で特別展を鑑賞後,プロのサイエンスイラストレーター菊谷詩子先生の指導のもと復元画(サイエンスイラストレ―ション)に取り組みました。

30日に開催したジェンキンズ准教授による特別講演会「サイエンスイラストレーションで魅せる古生物学:首長竜遺骸に形成された竜骨群集」には小学生から社会人まで幅広い世代の35名が参加し,白亜紀海底の生態系についての先端研究や,その復元画制作過程について理解を深めました。

 

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講師:理工研究域地球社会基盤学系 准教授 ロバート・ジェンキンズ

  • ジェンキンズ准教授による特別展の解説 ジェンキンズ准教授による特別展の解説
  • サイエンスイラストレ―ションに取り組む参加者ら サイエンスイラストレ―ションに取り組む参加者ら
  • ジェンキンズ准教授による特別講演会 ジェンキンズ准教授による特別講演会
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